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世界の変わった祝日

  • 執筆者の写真: Chikako
    Chikako
  • 5月15日
  • 読了時間: 2分

How was your GW?


Chikako先生はBBQをしたり公園でテントを張ってゆっくりしたり

まったりなGWを過ごしました!


今年のGWは最長16連休だったようですね!

おでかけしたり、帰省したり、海外に行ったり

みなさんはどんなGWを過ごしましたか?



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日本は実は世界でもかなり祝日の多い国です。


外国の多くは祝日は少ないですが

長期休暇(2-3週間)を取るのが

一般的でお父さんもお母さんも

会社を休んでみんなで海外旅行!

なんていう家庭も多いですよね。


祝日つながりということで、今回は世界の変わった祝日を紹介します!




タイの「ソンクラーン」は、4月のタイ正月に行われます。

なんと!水をかけ合って新年を祝うお祭りです。

お清めという目的ですが、気温が上がる時期なので

暑さしのぎとしても行われているようですよ。


最近はこの「ソンクラーン」のお祭りを楽しみたい人々が

世界中から集まってくるようです。

街中で大人も子どももびしょ濡れになりながら楽しみます。



また、スペインの「トマティーナ」は毎年8月の最終水曜日に開催され、

人々が大量のトマトを投げ合い、町中がトマトの赤でいっぱいになります。

1945年、町の広場で若者たちのケンカが起きた際、

近くの八百屋のトマトを投げ合ったことが始まりと言われているそうです。



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日本では少し驚いてしまうようなお祝いですが

その国では大切な文化のひとつです。


海外の祝日を知ると、

「なぜこんな祝い方をするの?」「どんな意味があるの?」

と自然に興味が広がります。


英語を学ぶことは、単に言葉を覚えるだけではなく、

世界の文化や価値観を知るきっかけにもなります。


次の祝日は、ぜひ海外のユニークな文化にも目を向けてみてくださいね!



Chikako


 
 
 

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